期待されてるんだね。面倒だね。
って思いました。どうも、丑三つ時はすでに越えております。
もしかしてみなさん、明日には更新するって言っていたじゃないか! と思っていませんか?
あ、思ってないですか。ならいいです。
ウルです。現在進行形で炉心融解中。
ちなみに今自分は風邪を引いていて、室温は15度で、先ほどこぼした醤油の匂いが部屋に充満しています。
ごめん。ほんとごめんなさい。ついでに謝罪すると座椅子で床のフローリングをえぐったのは私です。ごめんなさい。
あ、テレビではシン・シティが放映中です。
ブルース・ウィルス(H5N1型)が線路ひいて電気通して住宅街とかぷちぷち並べてます。
節子それシン・シティやない、シム・シティやー(棒読み)
ちなみに両方とも面白いです。
シン・シティは二時間に渡っておっさんがずっと独り言を言っているっていう映画です。思春期にありがちな自己との葛藤ってやつですね。モラトリアム。
そうそう、何のことでしたっけ。
あ、私がクリスマスの晩に何を食べたかって話ですか?
それならカニです。カニ。タラバガニ。カニの死体を釜茹でにしてハサミでばらばらに解体して食べました。
くだらない茶番は気にせず「ドキッ☆ 男だらけのサイレントヒル4プレイお泊り会! 九人中七人は寝てるよ! 〜もちろんクリスマスパーティじゃないよ! 天皇誕生日だよ! 編〜」の話をしましょう。
では時系列順にあの日のことを追ってゆくこととしましょう。
そう、私たちがともに過ごした……あの……二日間のことを……。
とりあえず口臭、もとい講習を受け、部活に出た後、一度私は家に帰りました。もちろん紳士のたしなみとしてシャワーを浴びるためです。
そんでもって友人の電話を合図に出発。
ちなみに彼から電話がかかってきたのは五時五分。
我が家の目の前のバス停にバスが到着するのが五時三分。
なんという謀略!!
とかなんとかいいつつバスに乗り目的地に到着。
あのなんか髪の赤い鈴木その子みたいなマスコット(守り神?)がおわしになるジャンクフード店です。
友人たちはすでに到着済み。うん、私場違い!
と、そこで突然驚愕事実発覚。よみづらっ。
なんと友人のひとりが私をバス停に迎えに行ったとのこと。
いや、目的地知ってるから迎えいらないけど。
というかバス停に迎えってどうよ。いいやつだなー。
そしてここで私に課せられた重大な任務。
もはやその日の私の存在価値はその任務ひとつに集約されるというほどの重大な任務。もうそれ終わったら帰っていいんじゃないかというほどの任務。
私はおもむろにさきほどからこちらをちらちらと(よみづらい)見てくる店員たちが並ぶカウンターへ。
そして私が放った一言。
「スマイルください」
いいや、そんなちんけな台詞じゃあない。
「すいません。ハンバーガー百個ください」
店員「……」
ではなく。
店員「……(ハンバーガー百個? あんた何なの? 馬鹿なの? 死ぬの?)」
なんというか、いたたまれない、というのはあのことですね。ええ、私、今でも夢に見るんです。あの人のあの目。あの声。そうするともう……私……。
しかしここで店長の適切なフォロー。
店長「予約の方ですね?」
あなたが蟹か。いや、違うんです。わざとじゃないんです。これほんと。素で間違えたの。それはそれで問題あるけど。
でもって一袋に二十個、計五袋のマッキントッシュの紙袋(計一万yenなり)を抱えて次の目的地に向かう。
ちなみにバス車内、ハンバーガーの臭い充満。まじごめん。
というわけで誕生日パーティー前編、おわり。
後編があるかどうかはみんなの反応によるよ! やらしいね!
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もっかいやってほしい(*^∀^*)ノ笑笑